「道州制」について考えるカンパニータンク・2011年3月号
経営者向けの雑誌として知られるカンパニータンクですが、
最近では経営者以外、一般の方からも注目されているようです。
私も以前気になり、書店を探してようやくカンパニータンクを見つけました。
表紙を飾っていたのは確か、トヨタ自動車の代表取締役の豊田氏だった気がします。
バックナンバーを調べてみましたが、おそらく2011年の3月号ですね。
カンパニータンク・2011年3月号で時事特集として組まれているのは「道州制」について。
これだけ聞くと、「一般の人が手に取るのか?」と思うかもしれませんが、
何もカンパニータンクに掲載されているのは特集だけではありません。
多種多様なコラムもまた、カンパニータンクの魅力なのです。
例えばこの号ですと、「省エネ住宅先進国、スイス」や、「テレビ業界で活躍するお笑い芸人の道」、
「エイプリルフール限定!ユーモラスな企業サイト」など。
省エネに関しては昨今、日本でも話題として取り上げられますし、今注目されていますね。
テレビを観ればお笑い芸人が出ているので、果たしてどんな過程を通ってテレビに出ているのか?
ちょっとした興味を惹きます。
また、意外と知らないのが「エイプリルフール限定!ユーモラスな企業サイト」。
エイプリルフールと言えば、「嘘をついても良い日」として有名ですね。
これに便乗し、4月1日だけ少しホームページのデザインを変える、
などといった、ユーモラスな企画をしている企業もあるようです。
このように、幅広いコラムを掲載することにより、カンパニータンクは注目されているのです。
